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2年セックスレスの末に離婚。今後のテーマはパートナーシップとセックスを楽しむこと。女性器ケアと脱毛

セックスレスの女の心理 セックスレス話し合い

セックスレス 離婚の話し合いをするまで「どうせ聞いてもらえない」という想い

投稿日:2020年1月30日 更新日:

セックスレス。離婚をするまでのこと

 

最初に言っておくと、私は2019年の10月に離婚をしました

それまでに2年ぐらいずっと悩んでいた。

それは、セックスレスはもちろんだけど旦那に「子供の事どうする?」と聞いた時に「うーん・・」とか「今その話するの?」と、ずっとはぐらかされて、向き合ってもらえてないな・・と感じていた。

 

向き合ってもらえない。

そう感じると、心の距離ができてきて余計にセックスしたくなくなる

そして子供の話をしようとすると「セックスしないとできないじゃん」と言われる

でも、そういうことじゃなくて・・ ちゃんと話を聞いて欲しかった

「子供が欲しいけど怖い気持ちもある。あなたはどう感じる?」とか

気持ちを共有したかったんだと思う。

 

でも元旦那は、元々子供が欲しくないていう人だったから

「健康に産まれなかったらどうしようとか、生活が変わる不安とか。不安しかないよ」って言っていた

私だって本当は怖いよ

だからその気持ちも、一緒に話し合いたかった。

でも、きっと私から子供のことを言うと責められてる感じやプレッシャーに感じてしまうんだろうな

だから逃げるように「今その話するの?」って言っていたんだと思う

 

気持ちを共有したい
話を聞いてほしい

本当はただそれだけでよかった。

 

「俺も怖いよ、一緒に考えていこう」
その言葉を、もっと早く聞けていたら・・きっと関係性は今とは違っていただろう

 

心の距離と体の距離は、とても密接。

心が通じ合っていないと感じる、話を聞いてくれない
そんな時にセックスしたいと思わなくなっていた

昔、家庭環境がドロドロで男子からは容姿でいじられ、暗く、目がシンデルと言われてた

いろんな努力をしてきて、外見も内面も雰囲気も変わったと言われる「整形したの?別人みたい!!」と。

昔は自分が嫌いで、「変わりたい!変わろう!!」と努力をしてきたから。

でも変わらなかったこと・・いや今でも変わろうと頑張っていることがある。

それは、自分の感じている気持ちを素直に伝えること

 

「自分の気持ちを言うのがこわい」ってのが今でもあるなぁ

その想いが出来たのは、昔にさかのぼる

安心して気持ちを話せる場所がなかった

私は昔ドロドロの家庭環境にいて、父はアル中で昼間から酒を飲み、会話にならない
その代わりに母が働きに行き外で男ができたようだ

帰ってこなくなった。

貧乏で電気も止められた時、暗闇が怖くてひとり泣いたり
学校でも友達がいなく一人ぼっち。

家でも学校でも安心して、自分の気持ちも話せる場所がない。

 

でも、その時小学生だった私には、そこしか居場所がなかった
その環境で生きていくしかなかった。

大人になると自分で環境を選べるけど、子供は生まれや環境を選べない
だからこそ我慢してでも、何としても生きていかなくちゃいけないと思ってしまう。

 

「どうせ言っても聞いてもらえない
どうせわかってもらえない

なら、最初から言わない方がいいんだ・・」

そんなふうに思うようになっていった

考え方のクセ。思い込みのクセ

「この人には、どうせ言っても聞いてもらえない
どうせわかってもらえない」

と最初から諦めてしまうクセは、大人になっても 続いた

元旦那と離婚する時もそうだったのかもしれない。

 

「子供のことどうする?」聞いた時に、何度何度もはぐらかされて

どうせこの人には言っても仕方ないんだ
どうせ言っても聞いてもらえない
どうせ分かってもらえない

ならもう言わない

自分で「言わない」と”決めて”しまった

人に対して、いったん諦めてしまうと覆すのはなかなか難しい

と、今の私は思ってる。

 

だけど、離婚する2、3か月前ほとんど会話がなくなった時

さすがに、「やばいなあ・・」と思って私からまた向き合わなきゃと思った

旦那は受け身で自分から働きかけてくることがなかったから・・

 

本当は私だって怖い
向き合うのが怖い、言うのは怖い、話し合うの怖い

でもこのままでいるのは嫌だ
子供を望むんだったら、今が決める大切な時期

このまま歳を重ねていくのかな
このまま女として終わっていくのかな

そんな風にもやもや考えていた、この頃が一番気持ちがきつかった

 

※今は離婚して前に進むしかなくて、楽しんでいます^^

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